AIアシスタント

用途別の指示が設定された専用アシスタント。目的に合った役割を選んですぐに会話を始めることも、自分で作成することもできます。

アシスタントとは

アシスタントは、チャット用にカスタマイズされたAIの役割(プリセット)です。どのようなサポートを提供するか、情報が足りない時に何を質問するか、出力フォーマットや制限事項など、AIの振る舞いを指定する指示が設定されています。例えば「面接コーチ」は質問を1つずつ投げかけて回答ごとにフィードバックを行い、「翻訳アシスタント」は書式を維持しながら分かりにくい慣用句を解説します。毎回プロンプトで前提条件を指示しなくても、アシスタントを選ぶだけですぐに会話を始められます。

どのアシスタントも入力された言語に合わせて回答します。なお通常のチャットと同様、アシスタントの回答は一般的な情報提供のみを目的としています。「契約書・公文書の解説」は弁護士ではなく、「ヘルス&ウェルネスガイド」は医師ではありません。

アシスタントの使い方

  1. 以下からアシスタントを選んで「使う」を押すか、チャットのサイドバーから「アシスタント」を開きます。
  2. その役割が設定された新しい会話が始まります。メッセージ入力欄の上に、現在のアシスタント名が表示されます。
  3. メッセージを入力するか、表示されている会話のきっかけ(プロンプト候補)をタップしてください。
  4. ラベルの「×」を押せば、いつでも通常のChatGに戻せます。

カスタムアシスタントの作成

チャット画面で「アシスタント」を開き、「アシスタントを作成」を選択します。名前と簡単な説明を入力し、役割、トーン、ルールを指定する指示(例:「あなたは親切なピアノ講師です。最初に私のレベルを尋ね、回答は短めにして、最後に練習曲を1つ提案してください」など)を記述します。会話のきっかけは最大3つまで設定可能です。作成したアシスタントはチャット履歴と一緒にブラウザ内に保存されます。別の端末で使いたい場合は、データをエクスポートしてください。

アシスタントの指示には、「何者であるか」「誰をサポートするのか」「詳細が不明な時に何を質問するか」「やってはいけないこと」を明確に書くのがコツです。詳しくはプロンプトの書き方ガイドをご覧ください。プロンプトライブラリのプロンプトと組み合わせるのもおすすめです。

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